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2008年7月14日 (月)

引退を決意するということ

先日は次々と退団していく若手の話をしたが、今回は十分にキャリアがあって、まだ十分やれそうなのに引退を表明した選手のお話。
具体的にはミスター雁之助と、元気美佐恵について。
雁之助は現在40歳、美佐恵は35歳であり、身体能力的なピークは過ぎつつあるものの、まだまだ十分やれる年齢である。

美佐恵は先日のNEO興行において、マイクで引退の決意を発表したわけだが、以前から自分の中で「(負傷)欠場するか、35歳になったら引退すると決めていた」のだそうだ。
デビューからこれまで、一度たりとも怪我で休んだことがないというのは驚異的であり、誇るべきステータスであろうと思う。
同じ「元気が出るテレビ」女子プロレス予備校出身のシュガー佐藤も既に寿引退しており、この決断を完遂するのに躊躇は無いということなのだろう。
残る仕事は引退までに、現在井上京子が保持するNEOのシングル二冠を奪取すること。
これまでどちらかと言えば地味な選手という印象であったが故に、ここは最後に大輪の花を咲かせて勝ち逃げするところを見せて欲しい。

雁之助については、もうやりたいことは大体やり終えた感があるのかもしれない。
後は「今まで対戦したことのない選手と可能な限り当たりたい」ということで、具体的に誰とかどこの団体にとかどのタイトルを欲しいとかではない模様だ。
個人的には、同じ時期に学生プロレスをしていた人間でもあり(学校は違うけれども)、特別な思いはあるわけで。
残念ながら、FMWは一度しか生観戦の機会がなかったのだけれども、それでも強い印象を記憶に残している。

今年の年末でリングを去る二人、残り半年で何を見せてくれるのか、期待したい。

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