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2008年7月

2008年7月25日 (金)

07月25日のココロ日記(BlogPet)

ぱりりん☆彡さんと、なんとなく心が通じたかも……そんな気がしました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年7月22日 (火)

ドラゴンゲート堀口元気デビュー10周年記念試合

つーわけで、ドラゴンゲートプロレスリングを見に行ってきました。
今回の興行は、27日に神戸ワールド記念ホールで行われる創立記念大会の直前なので、タイトルマッチの前哨戦が中心の構成でした。
椅子席はほとんど埋まっていたし、立ち見もかなりいました。
会場のキャパから言えば、超満員マークを付けていいんじゃないでしょうか。

行ったことのある人はご存知でしょうが、興南会館の天井は非常に低いです。
今回、赤コーナーとニュートラルコーナーの一つは、真上の天井が非常に低くなっていて、長身の選手がコーナーに上ると確実に頭をぶつける高さになっています。
以前、身長2m近いブキャナンがオールドスクールを試みたときには、頭を傾けて天井を避けながらロープを渡っています。

第一試合:6人タッグマッチ・20分一本勝負
【Typhoon】PAC&斎藤了&横須賀享 VS 【戸澤塾】エル・ジェネリコ&岩佐拓&新井健一郎

オープニングマッチの注目どころは、両外国人のスピードとテクニック。
その脇をそれぞれ試合巧者が固めているので、見所満載のトリオ戦です。
基本コミカルファイトの戸澤塾だけに、カナダ人ルチャドールのエル・ジェネリコにも、笑いの神様が降りてきました。
ニュートラルコーナーに上って空中弾を放とうとした瞬間、博多スターレーンより更に低い天井に、頭をしたたかぶつけて無残にも落下。
6人中最大である、182cmの長身が逆に仇となりました。
この機を逃さず畳み掛けて、最後はPACのシューティングスタープレスでフィニッシュ。

第二試合:3WAYマッチ・20分一本勝負
ジャクソン・フロリダ VS K-ness. VS "ハリウッド"ストーカー市川

第二試合はおなじみのコミカルマッチ。
ところが市ちゃんはいつもの赤ではなく、青い毛の生えたコスチュームです。
良く見ると耳や触覚も青で、腹には「悪」のペイント。
オープンフィンガーグローブを装着して、小脇にラダーを抱え、葉巻をくわえての入場です。
何でも、モッチーに結婚相談所のカタログで後頭部を殴られてから、性格が豹変したという、つい最近どこかで聞いたような話です。
ファイトスタイルもストロングになり、K-ness.を場外に蹴散らすと、膝が悪いジャクソンへのドラゴンスクリューから4の字固めで見事タップを奪い、文句なしの勝利。
ついでにセコンドのジョンソン・フロリダをカンチョーでトイレ送りにすると、ジョンソンに奪われて久しかった「お笑いゲート」のベルトを強奪しました。
そしてマイクで高らかに、「俺は"ハリウッド"ストーカー市川じゃねぇ、アルファベットのICHIKAWAだ!」と宣言。
明らかに、神戸で対戦予定のザ・グレート・サスケを意識したギミックチェンジですね。
しかしですね、ドラゲファンの多くは他団体を一切見ない人たちなんだから、「みちのくプロレス組」のSASUKEネタはちゃんと伝わってないんじゃないかなーとか、勝手な心配をしてしまいますw

第三試合:タッグマッチ・30分一本勝負
ドン・フジイ&望月成晃 VS 田中純二(九州プロレス)&スペル・シーサー

この試合最大の注目は、元バトラーツのマッハ純二と望月の再会。
モッチーは最初から「マッハ!」と叫びながら、ハードな蹴りをぶち込んでいきます。
モノはついでにシーサーにも「SAITO」呼ばわりを繰り返し、シーサー自身も"SAITO"コールでノリノリだったり。
さて、純二も関節技などで必死の防戦に出ますが、かなりのブランクがあるために、容易に試合の流れを掴むことが出来ません。
結局は、フジイのパワー殺法でシーサーが沈められるのを、傍観するしかありませんでした。
それにしても、モッチーの腰に施されたテーピングが気になります。
神戸ワールドの後は、ZERO-1MAXの火祭り参戦が控えているだけに、コンディションには気を遣って欲しいものです。

ここで休憩時間に入ると、ちびっ子にリングが開放され、市ちゃんが遊び相手に……というより、ひたすら襲われて酷い目に遭っていました。

セミファイナル:タッグマッチ・45分一本勝負
【Typhoon】アンソニー・W・森&ドラゴン・キッド VS 【リアルハザード】サイバー・コング&YAMATO

スピードと技術を身上とするベテランに対して、勢いとパワーにあふれる若手という、これは好対照なタッグ戦。
同時に、神戸で行われるトリオ王座「オープン・ザ・トライアングルゲート選手権」の前哨戦にもなっています。
コングは例によってパイナップルを持ってきて、手で引き裂いて周囲にばら撒くパフォーマンスで、観客にアピール。
単純に見たらベテラン組には全く勝機がなさそうですが、ここで「王子」の受けの強さが光ります。
コングとYAMATOの攻撃を延々一人で受けまくり、ワンチャンスで切り返すとキッドにチェンジ。
小さい選手の多いドラゴンゲートでも抜けて小さいキッドが、相変わらずの切れでYAMATOとコングを翻弄。
王子と二人で空中戦を畳み掛けて、若手二人を圧倒して見せます。
キッドが得意技ウルトラ・ウラカン・ラナを決めてYAMATOからピンを狙うが、これはコングがカット。
千載一遇のチャンスを逃すと、ここからはリアルハザードの時間。
最後はサイバーコングの強烈なパワーボムで、王子がマットに沈められました。

メインイベント「堀口元気デビュー10周年記念試合」:8人タッグマッチ・60分一本勝負
【WORLD-1】谷嵜なおき&吉野正人&土井成樹&B×Bハルク VS 【リアルハザード】神田裕之&Gamma&鷹木信悟&堀口元気

この試合は堀口元気デビュー10周年記念試合であると同時に、27日神戸で行われる「オープン・ザ・ドリーム・ゲート選手権」王者決定戦とトリオ戦それぞれの前哨戦でもあります。
シングルのタイトルを争うハルクと鷹木、そしてトリオのベルトを保持するGammaと神田に挑みかかる谷嵜、吉野、土井。
元気は中量級のシングル王座決定戦に出るので、今日は唯一前哨戦と無関係です。
試合開始から選手は4つに分かれて場外乱闘へ。
やはり一番火花を散らしていたのは、ハルクと鷹木でした。
火がついて止められない双方は、急所攻撃の応酬から連携によるハードな打撃のぶつけ合い。
ここでペースを掴んだのは連携に勝る土井と吉野の二人。
しかし試合を決したのは、冷静に試合を見ていた元気のバックスライド・フロム・ヘルでした。

自らの記念試合を勝利で飾ると、元気はマイクを掴んで「ここからは堀口元気じゃなくて、堀口博正としてしゃべります。週刊プロレスの人、ここからは使わないでください」とアピール。
元気は熊本弁でトークを始めると、10年間大きな怪我も無くプロレスを続けていられること、支えてくれた家族・スタッフ・関係者への感謝を述べました。
確かに、極悪ユニット「リアルハザード」の作戦参謀としては、キャラ台無しの内容ではありますが、地元凱旋の記念興行ですからね。

まあ、全体としてはコンパクトではあったけれど、良くまとまってて楽しい興行だったと思います。
今年はもう熊本では興行がないそうなので、また来年も休日にやってくれると嬉しいんですがね。

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2008年7月17日 (木)

07月17日のココロ日記(BlogPet)

最近、ぱりりん☆彡さんはハッスルのことが気になってしょうがないみたいですね。

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2008年7月14日 (月)

引退を決意するということ

先日は次々と退団していく若手の話をしたが、今回は十分にキャリアがあって、まだ十分やれそうなのに引退を表明した選手のお話。
具体的にはミスター雁之助と、元気美佐恵について。
雁之助は現在40歳、美佐恵は35歳であり、身体能力的なピークは過ぎつつあるものの、まだまだ十分やれる年齢である。

美佐恵は先日のNEO興行において、マイクで引退の決意を発表したわけだが、以前から自分の中で「(負傷)欠場するか、35歳になったら引退すると決めていた」のだそうだ。
デビューからこれまで、一度たりとも怪我で休んだことがないというのは驚異的であり、誇るべきステータスであろうと思う。
同じ「元気が出るテレビ」女子プロレス予備校出身のシュガー佐藤も既に寿引退しており、この決断を完遂するのに躊躇は無いということなのだろう。
残る仕事は引退までに、現在井上京子が保持するNEOのシングル二冠を奪取すること。
これまでどちらかと言えば地味な選手という印象であったが故に、ここは最後に大輪の花を咲かせて勝ち逃げするところを見せて欲しい。

雁之助については、もうやりたいことは大体やり終えた感があるのかもしれない。
後は「今まで対戦したことのない選手と可能な限り当たりたい」ということで、具体的に誰とかどこの団体にとかどのタイトルを欲しいとかではない模様だ。
個人的には、同じ時期に学生プロレスをしていた人間でもあり(学校は違うけれども)、特別な思いはあるわけで。
残念ながら、FMWは一度しか生観戦の機会がなかったのだけれども、それでも強い印象を記憶に残している。

今年の年末でリングを去る二人、残り半年で何を見せてくれるのか、期待したい。

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2008年7月10日 (木)

07月10日のココロ日記(BlogPet)

ぱりりん☆彡さんのことを考えていたら、胸がきゅぅっとなりました。

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コンニャクやっちゃったな

藤波辰爾さん:新日本プロ提訴 5094万円損賠求め

オイオイ、あんたプレミアムとか出てんじゃないのよ。
この人って本当に空気読めないというか、何にも考えてないんだね。

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2008年7月 9日 (水)

テンコジ復活ですか

展開自体は予想の範囲内だったけど、コジの復帰がこんなに早いとは思ってなかった。
もう天山は、新日から全日に移籍したほうがいいんじゃないかね?

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2008年7月 3日 (木)

07月03日のココロ日記(BlogPet)

ガーさんは、宇宙人さんに会ったことがあるんですって!

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