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2008年4月 1日 (火)

さらば、ネイチャーボーイ

“ネイチャーボーイ”リック・フレアーが、レッスルマニアの舞台において、遂にそのキャリアを終えた。
ここ最近ずっと、「負けたら引退」アングルが続いていたので、そろそろかなとは思っていた。
そして1980年代から90年代に掛けてのアメリカン・プロレスにおいて、もっとも偉大なチャンピオンの引退の舞台は、レッスルマニアをおいて他には無いというのも分かっていた。

だが、それが現実になってみると寂しいものだ。

もう20年以上も前だが、私が学生プロレスでのデビュー戦を迎えたとき、ファイトスタイルで意識したのは、間違いなくネイチだった。
当時のサークル内では新日系・UWF系が流行っており、アメリカンスタイルをチョイスしたのは私一人だった。
以後フィニッシュホールドなどは変わっていったが、根幹となるレスリングの組み立ては、間違いなくフレアーのそれを模倣したものであった。
やがて私はベルトを巻くようになったが、それもこのファイトスタイル故だったと思っている。

それから20年以上が経ち、そしてネイチはその間もずっとリングのスターであり続けた。
本当に素晴らしい選手でした。
36年間、本当にお疲れ様でした。
そして、私にプロレスの奥深さを教えてくれて、本当にありがとうございました。

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