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2005年11月 6日 (日)

空中元彌チョップ

もちろん、先日のハッスルマニアの話。
プロレスファンの間では、しょうもない茶番だと言う人も多いのだろうが、俺的には全肯定。まず、あの素晴らしいバンプをとった鈴木健想を誉めたい。飛び乗った元彌を振り落とすことなく、見事に高速後ろ受け身をとってるじゃないですか。さすが元WWEのスーパースターと言わざるを得ないでしょう。
もちろん、ワンアクシデントあれば芸能生命が絶たれかねない、危険なリングに足を踏み入れた和泉元彌の勇気にも、拍手を送るべきだ。

「一流の茶番は、一流にしか演じられない」

これこそが、アメリカンプロレスの真理である。

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