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2005年8月 5日 (金)

リアル・レッスル・エンジェルス

昔、女子プロレスが団体対抗戦で華やかだった時代。
「レッスル・エンジェルス」というPCゲームがあった。
発売元は当時のエロゲメーカーの雄、「グレイト」。
試合はカードバトル形式で処理され、意外にも駆け引きが上手く表現されていて、面白かった記憶がある。
このゲームのキモは、シリーズ最終戦に行われる「水着剥ぎデスマッチ」。
敗者はリング上でコスチュームを脱ぎ、観客に裸身を晒さなければならなかった。
めちゃくちゃな設定だし、グラフィックも今から思えば稚拙だったが、それでも当時は興奮したものだ。
シリーズ3作目はなぜか団体経営シミュレーションになるなど、スタッフの暴走っぷりも凄かった。
はっきり言うが、ランブルローズなんかより、よほど女子プロレスを上手く表現していたと思う。

何故、今ごろこんな古いゲームの話を持ち出したかというと、こんな話題があったから。(リンク先18禁注意)
ネット上では賛否両論渦巻いているようだが、あえて言わせて貰う。
プロレスのリングが神聖なものだなんて言ってるのは、日本だけ。
力道山あたりが大相撲から持ち込んだ概念に過ぎない。
体液という点だけで論じれば、試合中に汗も血液も唾液もリング上で振りまかれている。
観客を入れて興行として行ったわけではないのだし、そこまで問題視すべきことだろうかと思う。
なぜなら東城はVシネマで何度も肌を晒し、濡れ場を演じてきた女優だったのだから。
本質的に庶民の娯楽たるプロレスであるならば、こういうエンターテイメントも、アリだとは思う。
個人的にSODは好きではないけどね。

むしろ、ちょっと身体がでかいだけの女に覆面被せて、試合の真似事をさせるよりはずっと良かったのではないだろうか。
この企画に付き合ったドレイク森松選手、お前は漢だ。いや、女だけど。

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