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2005年8月

2005年8月16日 (火)

THE iDOL M@STER

そんなこんなで、遅ればせながらズッポシはまってる「アイドルマスター」であるが、やり始めるまでの敷居がちょいと高いのを越えてしまうと、もう泥沼であったり。
初回プレイに600円、以後1プレイ200円(3プレイ500円)というのはかなりの高額設定であるし、他の通信対戦ゲームのように、プレイのたびにカードがもらえるわけでもない。
でもいざやり始めたら、そんなことがどうでも良くなるくらいに面白いのである。
もうプレイ料金で3~4千円ほど、携帯連動のための機種変更に5000円あまり注ぎ込んでいるが、料金分の満足は与えられていると思えるし、決して高いとも思わない。
ここまではまったアーケードゲームは、正直もう何年もなかったと思う。
旧来型のアーケードゲームなら、人気があればやがて家庭用が出るだろうからと待っていればよかったが、こればかりはそれはありえない。
しかも、インカムが悪ければ撤去されるのが業務用ゲームの宿命だから、プレイして支えなければいけないのだ!

つらつら考えるに、自分は過去にも「ヒロインドリーム」というPS用アイドル育成ゲームにもはまっていたりするわけで、どうにもこの手のゲームには弱いようである。
よくよく思い出してみれば、大学時代にはアイドル研究会にも籍を置いていたのだし。
中山忍のデビューキャンペーンのとき、レコード店でアルバイトしていた後輩にサクラを頼まれて行って、結局顔をほころばせながら握手してもらって、一緒に写真撮ったりしてたのである。
つくづく、己の業の深さを思い起こさせられるゲームであると言えよう。
そして、明日もまたプロデュース中のあずさにメールで呼び出されるのではないか、と半ば期待する自分を再確認するのであろう。_| ̄|○|||

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2005年8月 5日 (金)

リアル・レッスル・エンジェルス

昔、女子プロレスが団体対抗戦で華やかだった時代。
「レッスル・エンジェルス」というPCゲームがあった。
発売元は当時のエロゲメーカーの雄、「グレイト」。
試合はカードバトル形式で処理され、意外にも駆け引きが上手く表現されていて、面白かった記憶がある。
このゲームのキモは、シリーズ最終戦に行われる「水着剥ぎデスマッチ」。
敗者はリング上でコスチュームを脱ぎ、観客に裸身を晒さなければならなかった。
めちゃくちゃな設定だし、グラフィックも今から思えば稚拙だったが、それでも当時は興奮したものだ。
シリーズ3作目はなぜか団体経営シミュレーションになるなど、スタッフの暴走っぷりも凄かった。
はっきり言うが、ランブルローズなんかより、よほど女子プロレスを上手く表現していたと思う。

何故、今ごろこんな古いゲームの話を持ち出したかというと、こんな話題があったから。(リンク先18禁注意)
ネット上では賛否両論渦巻いているようだが、あえて言わせて貰う。
プロレスのリングが神聖なものだなんて言ってるのは、日本だけ。
力道山あたりが大相撲から持ち込んだ概念に過ぎない。
体液という点だけで論じれば、試合中に汗も血液も唾液もリング上で振りまかれている。
観客を入れて興行として行ったわけではないのだし、そこまで問題視すべきことだろうかと思う。
なぜなら東城はVシネマで何度も肌を晒し、濡れ場を演じてきた女優だったのだから。
本質的に庶民の娯楽たるプロレスであるならば、こういうエンターテイメントも、アリだとは思う。
個人的にSODは好きではないけどね。

むしろ、ちょっと身体がでかいだけの女に覆面被せて、試合の真似事をさせるよりはずっと良かったのではないだろうか。
この企画に付き合ったドレイク森松選手、お前は漢だ。いや、女だけど。

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2005年8月 1日 (月)

ANIME JAPAN FES 2005夏 in 福岡DRUM LOGOS

行って来ました、アニソンライヴ
2時過ぎに漫研の先輩・後輩と合流して昼食を摂り、開場ちょっと前に現地へ行ったんですが、もう100人以上待ってました。
以下簡単に、今回のライヴの要点。

○前のほうの若い客と、後ろのほうのベテランの客にやや温度差。そうか、魔女っ子チックルとか知らんよなァ。...orz
○アニキ、イイ感じに壊れてました。
○アニキ&ミッチ、「忍者キャプター」を気持ち良くデュエットし、そのまま挨拶を忘れて退場(バ苦笑)
○遠藤正明、シャウトでマイクを壊す。
○ミッチ、「妖怪人間ベム」歌唱中にクレヨンしんちゃんの物まね披露。
○山本正之大先生、アコギを超絶テクで情熱的に演奏、聴衆を魅了する。
○MCショッカー大野、流石に観客いじりが上手い。

お腹一杯の2時間半でした。
また来て欲しいなぁ……、でも、きっと早くて2~3年後かなァ。(;´Д`)

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