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2005年5月10日 (火)

第2回ディファカップ

ディファカップは、団体を問わずジュニアヘビー級以下の選手を集めた、タッグマッチのトーナメント戦。第1回は当時の闘龍門JAPAN所属、ウルティモ・ドラゴン(現:2代目ザ・タイガー)&YOSSHINO(現:吉野正人)組でした。

で、今回の優勝チームは予想通りというか、何のひねりも無く順当にNOAHの丸藤&KENTA組。これ自体はもう仕方がないというか、出場メンバー見たらそれ以外は思いつかないよね。でも、表彰の後にKENTAがやってくれちゃったよ。

KENTAとは何かと対立してきた、ディファカップ実行委員長のオッキー沖田(ZERO-1 MAX)をリングに上げたかと思うと、優勝賞金100万円の目録を差し出して、

「これ、あんたが責任もって(入院中の)星川選手に渡してくれ」

カッコつけすぎだろ、オイ。オッキー泣いちゃったじゃないかよ。

さて、今回の出場選手で特に目を引いたのはDDTの飯伏選手。まだデビュー10ヶ月、身体の線もまだまだ細いけど、センスを感じました。誰かリベラに連れて行って、ステーキセット3人前食わせてやってください。

他に印象的だったのは、3位決定戦でカズ・ハヤシ選手(全日本)のスペル・シーサー選手(DRAGON GATE)への厳しい当たり。やはり、中の人が昔みちのくから逃げた後輩だったことで、制裁マッチの様相になったんでしょうかね。

あ、それとスペシャルマッチのアメージング・コング選手(外国人女子フリー)と主催者推薦いけめん選手XX(ダブルエックス)との対戦も面白かったね。相手はベタベタに予想通り、ストーカー市川(DRAGON GATE)とDJニラ(KAIENTAI-DOJO)。ギャグはベタであればあるほど、笑えるってもんでしょう。アメコンの「ブサイクジャナイノー!」の叫びは最高だったね。

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